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腰が痛くて整形外科に行き、レントゲンを取ってもらい先生からの一言で「ん~まあ腰痛ですね。湿布を出しておきますので、週に2~3回リハビリに来ながら様子を見ましょう」って言われたらあなたはどうしますか?

 

「こんなに腰が痛いのにただの腰痛とか言うこの医者はヤブだな!!」って思いますか?

またセカンドオピニオンで、「あ~これは椎間板ヘルニアにないかけですね。湿布を出しておきますから週に2~3回リハビリに来てください!」って言われたら、「あ、やっぱりか!!ヘルニアだからこんなに腰が痛いのか!!それじゃあリハビリしないとな!!」って思いますか?

 

残念ながらセカンドオピニオンでもこう言われたら、やっぱりただの腰痛と思ってください。あなたより、先生の方が1歩上手だったと言う事です。

 

 

この話は良くある事で、患者さんにただの゛腰痛”と言っても納得してもらえないから、ヘルニアになりかけとか、狭窄症になりかけとか言うと、患者さんもだからこんなに痛いのかと納得してくれるらしいです。

なので、確かにヘルニアの予備軍であったり狭窄症の予備軍ではあるのは間違いないかもしれませんが、診断名通りの腰痛か?と言われると違うことが多い気がします。

 

 

所詮腰痛の7割は病名のつかない生活習慣病の腰痛でしかないということです。

生活習慣と言う事は、仕事が立ち仕事だったり、逆に座り仕事、肉体労働だったり、毎日同じ動作が多かったり、体を動かさなかったりなど、色んな原因がひとそれぞれあると思います。

また就寝の仕方でうつぶせの人だったり、横向きの人、マットレスでも高反発のマットレスの人もいれば、低反発のマットレスの人もいるでしょう。

1日で悪くなるわけではなく徐々に悪くなっていくので、どれが原因か分からない事も多いです。から

しかし慢性的腰痛の対処方法としては、体を動かす、体を伸ばす、体を休めるの3つが基本です。

体を動かす運動や体を伸ばすストレッチについては色々書いてある事は多いですが、体を休める事についてはあまりかかれている記事が多くはありません。
しかし体を休めることも本当に大事な事です。

またそれも腰痛対策マットレス1枚で体を休める効果は違います。

自分の意識の無い睡眠などにもこだわっていきましょう。

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